イギリス留学にかかる費用はどのくらい?奨学金はもらえる?

留学を決めたら、気になるのは費用、という人も少なくないのでは。イギリスへの留学はカナダやアメリカに比べて、費用が高額というイメージもあります。しかし、英国はヨーロッパというロケーションであったり、英国文化であったりという面から、憧れる人も多いですよね。そこで、イギリス留学の資金サポートについて調べてみました。
イギリス留学の費用ってどのくらい?
そもそも、イギリスの留学費用ってどのくらいかかるのでしょうか。British Councilによると、イギリス留学にかかる費用の目安は以下の通りです。
- 語学学校(8〜12人ほどのグループレッスン):週£150〜300
- ボーディングスクール(小・中学校〜高校):年間£23,500〜34,500 (住居費込み)
- 大学進学準備コース(ファウンデーションコース):年間£9,000〜15,000
- 大学留学(学士課程):年間£10,000~28,500
- 大学院留学(修士・博士課程):年間£12,000~35,000
- MBA:最低年間£14,000〜
となっています。
語学学校やファウンデーションコース、大学・大学院留学の場合、住居費や食費などの生活費もかかるので、上記の費用は最低でもこのくらい、という風に考えて余裕を持った留学資金を計画したいですね。

まずは学校の奨学金をチェック!
小学校から大学院留学まで、イギリスの留学資金として奨学金が必要であれば、まずは行きたい学校のウェブサイトから学校からの奨学金があるか確認しましょう。
私立の小・中学校、そして高校へ通う生徒のうち、約三人に一人が経済的支援を得て、学校に通っています。公立の学校であれば、外国人、とくにEU圏外からの学生がもらえる奨学金は限られてきますが、私立であればチャンスがあるかも?

外部からの奨学金を探してみよう!
日本もしくは英国政府や、企業などの団体が留学生向けに行っている奨学金事業ももちろんあります。これらの奨学金は大学学士課程以上が対象となっているものがほとんどです。
どの奨学金も申し込めば、必ずもらえるというわけではなく、選考次第なので事前準備をしっかりとして申し込みましょう。
メジャーなものですと、
- チーヴニング奨学金
- エラスムス奨学金
- 王立協会奨学金
などがあります。以下では上記のそれぞれの奨学金の概要を紹介していきます。
チーヴニング奨学金
高い専門性持ち、1年間修士課程に留学する際に利用できる奨学金です。申し込みは毎年8月に始まります。イギリスのどの大学でも利用することができます。
エラスムス奨学金
エラスムスの留学プログラムをしているエラスムス指定の高等教育機関での留学に利用することができます。
王立協会奨学金
王立奨学金はイギリスで現在約1500人ほどの研究者が支援を受けている奨学金プログラムです。イギリス国内の大学のポスドク研究者とNPO研究機関の研究者が利用することができます。エンジニアリングを含むほとんどの分野における研究者が利用できますが、臨床医学での研究など、一部例外的にこの奨学金の対象にならない分野もあるので注意が必要です。

大学院の奨学金探しなら
修士課程もしくは博士課程への留学の場合、ProspectsやPostgraduate Studentshipsといったウェブサイトで奨学金を探すこともできますので、利用してみては?
参考
- https://www.postgraduatestudentships.co.uk
- https://www.prospects.ac.uk/postgraduate-study/funding-postgraduate-study
- http://www.erasmusprogramme.com/erasmus_scholarships.php
- 語学留学
- 短期語学留学
- 語学検定対策留学
- TOEIC対策留学
- TOEFL対策留学
- IELTS対策留学
- ケンブリッジ検定対策留学
- ビジネス英語留学
- 医療英語留学
- サマースクール(ジュニア留学)
- 中高留学(ボーディングスクール)
- 大学進学のためのファウンデーションコース
- 短大・大学進学
- 大学院進学
- シニア留学
- ファームステイ
- ワーキングホリデー
- オーペア
- ボランティア留学
- インターンシップ留学
- お稽古留学
- 専門留学・キャリアアップ留学
- 資格取得留学
- ホテルマネジメント留学
- アロマテラピー留学
- フラワー留学
- グラフィックデザイン留学
- 音楽留学
- アート・デザイン留学
- 料理留学
- チャイルドマインダー留学
- スポーツ留学
- ゴルフ留学
- サッカー留学
- ダンス留学