最近人気の英語圏アイルランドでワーホリ!基本情報・ビザ

最近アイルランドへの留学が注目されています。そこで、今回はアイルランド留学の利点と、アイルランドのワーキングホリデーについて紹介します。

アイルランド留学

アイルランドはヨーロッパ圏で数少ない、公用語が英語の国です。アイルランドはヨーロッパ大陸にも気軽にアクセスすることが出来るため、ヨーロッパを満喫することが出来ます。オーストラリアやカナダの違いとして、アジア系の生徒が少なく、ヨーロッパ圏から英語を学びに来る人が多いのが特徴です。またアイルランドの通貨はユーロなので、旅行する際も便利ですね!

アイルランドでワーキングホリデー

ワーキングホリデービザ

ヨーロッパのワーホリ

ヨーロッパ圏ではワーキングホリデー制度がある国がたくさんあります。フランスやドイツは渡航先として人気ですが、公用語が英語ではありません。ヨーロッパ圏でかつ公用語が英語で、さらにワーキングホリデー制度がある国はイギリスとアイルランドしかないのです!イギリスのワーキングホリデーはとても人気がありますが、年間抽選で選ばれた1000人しか渡航することが出来ません。それに対して10倍以上の応募が殺到するため、かなり倍率が高いのが難点です。一方でアイルランドのワーキングホリデービザは、店員に指定はありますが、毎年定員割れをしており、落選するという事がほぼないというのが利点です。

アイルランドのワーホリ

アイルランド政府と日本政府主導のもと、日 本国籍を有する青少年に対し、最大 1 年間アイルランドに滞在し、休暇の付随的側 面として就労を可能とするものです。この制度の目的として、日本の青少年にアイ ルランドの文化、風景、人々を紹介すると共に休暇に加え就労、英語学習の機会も与えられます。また、申請時に全く費用はかかりませんが、アイルランド滞在中に生活に必要な資金として 50 万円以上の預金がなければいけません。

ヨーロッパの地図

ビザ申請資格

  • 申請時に18歳以上30歳以下であること
  • 日本国籍を有していること
  • 現在、日本に住んでいること
  • 一定期間(最長 1 年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
  • アイルランド滞在中の生活費と帰国用航空券の購入費用を含めた十分な資金(50万以上の預金)を所有していること
  • 配偶者や扶養家族を同行させないこと
  • 以前にアイルランドのワーキングホリデービザを取得していないこと

この条件に加え、規約に同意しなけらばなりません。

規約

  • 滞在中の十分な資金保持、調達ができていること
  • 滞在期間を完全にカバーする海外旅行保険に加入すること
  • 入国から 1 ヶ月以内に、アイルランド警察入国管理局(GNIB)にて外国人登録をすること
  • 滞在期間は入国してから最長12ヶ月であること
  • いかなる場合にも滞在期間を延長したり、他のビザに切り替えたりしてはならない
  • 期限終了後は必ず出国すること
  • アイルランド国内から変更や新たな申請をしないこと
  • 肺結核などの深刻な病気を患ったことがなく健康であること
  • 有罪判決を受けたことがなく、犯罪歴がないこと
  • 麻薬の常用、または取引をしたことがないこと
  • いかなる国でも入国拒否や出国命令を受けたことがないこと

★外国人登録の仕方

アイルランドに90日以上滞在する予定の方は、入国後30日以内に外国人登録がです。滞在地を管轄する警察署の入国管理局に行って申請を行って下さい。

  • パスポート
  • A4サイズのワーキングホリデー許可証
  • 150ユーロ
  • 申請書(管理局に置いてある)

上記の書類があれば、申請することが出来ます。

アイルランドでワーキングホリデー

ビザの申請をしてみよう

申請時期

毎年 1 月1日~31 日と 6 月1日~30 日までの年 2 回。第1回目は8月31日以前に渡航予定の方が対象。第2回目は8月31日から2月28日までに渡航予定の方対象です。申請書は申請受付期間以外には申請することが出来ません。アイルランドの場合は年間で400人が定員です。

申請書の提出

申請書をアイルランド大使館のホームページからダウンロードし、必要事項を英文記 入のうえ、申請書を添付ファイルにてメールにて送るか、大使館住所まで郵送します。申請結果は、申請受付期間終了後の翌月中旬まで(2 月中旬と 7 月中旬)にメールにて通知されます。

必要書類の提出

申請許可メールを受領した方は、必要書類を大使館まで郵送します。必要書類受領、内容確認後、ワーキングホリデービザが発給されます。必要書類については申請のご案内を参考にしてください。必要書類は英文で提出しなければけないものもあるので、要チェックです!

アイルランドでワーキングホリデー

アイルランドの魅力

1.治安が良い

アイルランドはヨーロッパの中で治安の良い国のひとつです。自然の残る環境で、のんびりと安心して生活することが出来ます。また、1年を通じて、穏やかな気候であり、とても過ごしやすいです。

2.日本人が少ない

他の英語圏と比べて日本人が少ないのが特徴です。多くの留学生がヨーロッパ圏から来た人ばかりで、様々な文化を学ぶことが出来ます。

3.費用が安い

イギリスなどの他の英語圏と比べると物価が安く、語学学校などの費用も安いです。英語をしっかり学びたい人には最適ですね!

4.自然がたくさんある

日本で味わうことのできないような広大な自然を肌で感じることが出来るのがアイルランドです。妖精が住んでいる国ともよばれ、とても幻想的な風景を間近で感じることが出来ます。

5.あたたかい国民性

アイルランドにはパブ文化が根付いており、アットホームなホームステイ環境が多いです。ぜひホームステイをして、アイルランド人のあたたかなホスピタリティに触れてみてはいかがでしょうか。

アイルランド

おわりに

今回はアイルランドのワーキングホリデーについて紹介しました。他の英語圏にはない魅力がたくさん詰まっている国ですね!英語圏に留学を考えている人は参考にしてみてください!ワーキングホリデービザを取った後はアイルランドでワーキングホリデー!を見てみてください。

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この記事の著者

Yuko

Yukoフランス留学経験者

大学2年生の時に、半年間フランスのパリに語学留学しました。

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